汗臭い?臭う?体臭の悩みを解決するための6つの対策

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他人の汗臭さや臭いって気になりますよね。

一方で、自分のニオイってどうなのでしょうか。実は周囲は可哀想だからと言わないだけで、結構臭いのかもしれません。

ここでは、今すぐにでもできる様な、体臭の悩みを解決するための対策6選についてまとめてみました。

 

【対策1:体臭を強くするような食べ物には注意する】

脂っこい料理・刺激物・アルコール・ニラ・ニンニク。これらの食べ物は体臭が強くなりやすいものとして有名な食べ物です。

まったく食べないというのは難しい事かもしれませんが、これらのような体臭の強くなりそうな食べ物については、食べる用を加減するなどして、体の中から体臭のもとを減らすようにしてみましょう。

 

【対策2:常にサラサラ汗をかけるような環境にする】

基本的に汗は無臭です。一方で、体臭のもとになるのは、水以外の成分を多く含んでいるようなドロドロ汗です。

ふだん、有酸素運動などとは縁がなく、エアコンに頼りきりの環境でばかりすごしていると、汗腺が退化してしまい、かいた汗がドロドロ汗で体臭の原因となります。

普段から有酸素運動はもちろんのこと、頻繁に半身浴をするなど、汗を書きやすい環境を続けていると、体臭知らずのサラサラ汗をかけるようになります。

 

【対策3:皮膚を弱酸性にして細菌の繁殖を防ぐ】

体臭の原因には、汗や皮膚に残っている垢をエサとして細菌が増殖することもあげられます。

薬局に行くと手軽に手に入れられる、梅干し・レモン・お酢などに含まれる成分であるクエン酸を、体臭対策に活用しましょう。

 

例えば、気になるわきや足のにおいは、薬局に売っている精製水50mlにクエン酸を耳かき1杯程度溶かしたクエン酸ローションをぬるのもいい方法です。

普通の化粧水をつけるように、手かコットンで軽くパッティングしながらつけると、クエン酸が皮膚の角質から浸透するだけでなく、皮膚の表面でも細菌の繁殖を防いでくれます。

 

また、お風呂上がりには、コップ1杯の水かお湯に、クエン酸・ショウガのすりおろしたもの・ハチミツを各小さじ1杯ずつ入れ、よくまぜたクエン酸ショウガドリンクを飲みましょう。

体のエネルギー代謝を活発にさせるクエン酸と、汗腺の機能を高めるショウガを含むこのドリンクを飲むことで、サラサラ汗がかけるような汗腺にする効果が期待できます。

さらに、入浴の際は、浴槽のお湯にクエン酸を大さじ1杯ほど入れます。このような『クエン酸風呂』にすることで、入浴している時にクエン酸が汗腺から入ります。

 

【対策4:こまめな水分補給を心掛ける】

体内で水分が不足すると、汗をかいたときに汗の成分が濃くなり、汗そのものの臭いが強くなります。

日頃から水分補給をこまめにして、汗の成分が濃くならないようにします。

目安としては、1日あたり1.5リットルから2リットルを何回かに分けて飲むようにしましょう。

 

【対策5:衣類との付き合い方を見直す】

例えばYシャツのような吸水性があまり良いとは言えない衣類を素肌の上から直接着てしまうと汗臭さが外に伝わりやすくなってしまいます。

Yシャツを着る場合には綿素材の下着のようなものを着るなど、素肌に触れる衣類は吸水性が良いものとするようにすることで、下着部分に汗が一旦吸収されるので、汗臭さが外に伝わりにくくなります。

 

また、天候の問題や外に干すことに抵抗があるなどの理由で、衣類を室内干しにする人も多くいるのではないでしょうか。

しかし、衣類が乾く途中の半乾き状態というのは、衣類に雑菌やカビなどが増えてしまうことがあります。

たまに、朝、部屋干しをして外出して、夕方になって帰宅をすると、部屋中が雑巾臭くなったという経験をしたことはありませんか?

あの雑巾臭いニオイのもとが衣類に残ってしまうと、汗と反応して体臭の様なニオイを発してしまうことがあります。

衣類を洗ったあとは外に干すか、どうしても難しい場合には乾燥機を使うといった工夫をしましょう。

 

【対策6:汗をふく時には乾いたハンカチを使わない】

汗臭い人のイメージというと、いつもハンカチで汗を拭いている様子が思い浮かびます。

一方で、なぜ、汗を拭いているのに汗臭いのでしょうか。確かに、乾いた布の方が水分を効率良く吸い取ってくれますが、吸ってくれるはあくまでも「水分」であって、ニオイは肌に残ったままになるのです。

つまり、乾いたハンカチなので汗を拭けば拭くほど、においの成分は濃く肌に残り、体臭となってしまうのです。

汗を拭く際には湿ったハンカチやウェットティッシュを上手に活用してください。

 

まとめ

ここまであげた対策6選はいずれも、自宅ですぐにできることばかりです。

少しでも自分の体臭や汗臭さが気になっているのであれば、いまからすぐにでもこれらの対策を試してみてくださいね。

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