女性の食習慣と生活習慣がこんなにもニオイと関係している

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美人で仕事もできて明るくて周囲からも人気があって…

というような完璧な女性でも、「なんだか臭い」「この人って体臭が?」などと思われてしまっては、評判は一気に急降下です。

特に、女性の場合、毎日の食習慣や生活習慣によって、周囲の人が感じるニオイというものがかなり変化します。

どの様な場合に周囲の人が「異臭」だと感じてしまう様なニオイになるのか、その対策とともに見ていきます。

 

こんな食習慣が続くと臭う

ニンニク・ニラ・脂っこい料理・刺激物・アルコールなど。これらの食べ物が好きな人って本当に多いですよね。

具体的な料理名をあげるとするなら、唐揚げ・レバニラ炒め・ビール・激辛ラーメンといったところでしょうか。

実はこれらの素材は体臭が強くなりやすいのです。

しかし、体臭が気になるから今後一切食べないということは難しいですし、栄養のバランス面でもよくないことです。

あくまでも食べ過ぎない・適量を食べるということを念頭に置いておいてください。

 

汗腺が鍛えられていないと臭う

汗臭くない汗をかくには、汗腺が鍛えられていることが重要です。

それでは『汗腺を鍛える』とはどういうことなのでしょうか。つまり、汗をかくべきときに汗をかくことができる状態です。

 

特に現代の女性はクーラーによる影響もあって代謝が低下している人が多くなっています。

また、毎日の仕事や家事で疲れて、定期的に有酸素運動が出来ておらず、運動不足という女性も増えています。

このような状況にあると汗腺の機能も低下して、粘度や濃度の高いドロドロ汗をかき、体臭の原因となってしまうのです。

 

例えば短時間のサウナや半身浴、ウォーキングのような有酸素運動をすることで、「今は汗をかくべき時間」と汗腺に認識させることができますし、良い副産物として自律神経と交感神経のスイッチがうまく効くようになるので、体調を崩しにくくなるというメリットもえられます。

 

朝のシャワーが臭いを左右する

就寝前に入浴をする人がほとんどだと思いますが、いくら体をキレイにするといっても限界があります。

なぜならば、睡眠中にも汗や皮脂が分泌されているからです。

もしも、朝、シャワーを浴びなかったら、一晩で500ミリリットルほどかくといわれている汗のニオイはどこで解消したらよいのでしょうか。

 

女性は男性と比べて化粧をする時間も必要としますし、朝が忙しいことは理解していますが、いつもよりも30分でもいいので早く起きてシャワーを浴びるようにしましょう。

洗うのは体だけではなく、髪の毛も洗うようにします。

そうすることで、寝ている間にかいた汗や皮脂を取り除くことができますし、温かいシャワーを浴びることによって眠気がスッキリするという良い副産物も得ることができます。

 

水をこまめに飲むことで臭いが変わる

体内で水分が不足すると汗の成分が濃くなって汗そのものの臭いが強くなります。

1日あたり1.5リットルから2リットルを目安にしてこまめに水分補給をするようにしましょう。

ちなみに、女性の中には汗を抑えるため、あまり水を飲まないようにしようとする人がいますが、汗は、生理的に出るもの、つまり、生命維持に必要な汗ですから、水の摂取量に関係はありません。

 

臭いによってデオドラント商品は使い分ける

ロールオン・シート・スプレー・ジェル・クリームなど、今は様々な形状のデオドラント商品が発売されていますが、案外気に入ったもの1種類だけを使っているという女性が多いものです。

 

汗の状況などによってデオドラント商品を使い分けると、より臭いニオイ知らずの女性になることができます。

例えば、ダラダラ汗を抑えたいのであればシートタイプを使います。

シートタイプを使うことで汗のべたつきがきれいに拭き取れることはもちろん、ひんやりした使い心地によって体温が下がると汗も抑えられます。

また、単に汗のにおいを抑えたいという場合にはシートタイプだけでなく、スプレータイプもおすすめです。

スプレータイプを使うことによって消臭成分勢いよく気になる部分に吹きつけられ、汗のにおいを一瞬で消してくれますし、スプレーの吹きつける空気が「熱冷まし」的なの役割を果たすことで汗をかきにくい状態をつくることもできるのです。

 

香水をつける場所に注意する

香水をつける時は耳の後ろ・首筋という女性が多いかもしれませんが、その場所は同時に体臭が出てくる場所でもあります。

人によっては、香水と体臭が混じり合ったそのニオイを「臭い」と思ってしまう可能性もあります。

 

香水は、太い血管がって皮膚の温度が高いところであれば香りが立ちます。

例えば、ひじの裏・膝の裏・手首・足首などに香水をつけるようにするだけでも、同じ香水をつけていても異なる印象を周囲に与えられるかもしれません。

 

まとめ

すでに習慣化していることが、ニオイに結びついている可能性がこれほど多くあると言うことがお分かり頂けたかと思います。

この機会に1つひとつ再確認してみてもよいかもしれませんね。

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