体臭 香辛料によるにおいに注意!キムチや唐辛子は効果的!

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辛い食べ物は、発汗を促し体内の老廃物を排出してくれます。そのため、健康や美容の観点では良い効果があるのですが、汗をかくため体臭の観点からはマイナスです。また、香辛料は大量に摂ると腸内バランスを崩してしまい、腸内環境悪化の原因となるため注意が必要です。

 

香辛料で生じる汗に注意!

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香辛料は汗腺を刺激し、発汗を促します。

汗をかくことで同時に体内の老廃物が排出されますし、香辛料には微生物を殺菌する作用があります。

よって、香辛料は健康の面では良いのですが、体臭にとってはマイナスです

また、香辛料はどの食事に使われているかもポイントになります。動物性食品が多様されている食事に香辛料が使われている場合は、汗で体臭がきつくなる意外に、腸内細胞のバランスを崩し、腸内環境悪化の原因になってしまいます。

動物性食品が多用されている食事

  • カレーライス
  • ビーフジャーキー
  • からし明太子
  • 激辛ラーメン

基本的には、脂質の多い動物性の食品には香辛料が多用されていることが多いため、注意が必要です。

 

香辛料の取りすぎは多汗症の原因になる!?

適量であれば問題ありませんが、辛い食べ物ばかりを食べていると、色々とよくないことがあります。

例えば、香辛料は発汗を管理する汗腺を刺激しますので、摂り続けると多汗症になってしまいます

また、汗の中のにおい成分がより遠くまで拡散することで、体臭を強めてしまいます。

 

キムチや唐辛子はお勧めです

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キムチも「発汗によりにおいが生じる」という意味では注意が必要ですが、より多くのメリットがあります。

キムチは発酵食品であり、乳酸菌を多く含みます。

よって、キムチを摂ることで腸内の善玉菌を増やし、動物性由来の腐敗物や脂質の分解や腐敗を防止する働きをしてくれます。そのため、悪玉菌が増えやすい肉料理(焼肉など)と一緒に食べると相殺されて腸内環境が良くなります

また、唐辛子にはカプサイシンという辛味成分があり、これが脂肪を分解し、腐敗を防止してくれることが分かっています。カプサイシンは血流を良くすることで老化の防止や発毛にも効果がありお勧めです。

 

まとめ

香辛料は体に良いですが、発汗により体臭はきつくなるので注意が必要です。

特に肉料理との組み合わせは要注意ですが、キムチなどの善玉菌を多く含むものと一緒に食べることで影響は軽減できます。

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