胃・すい臓系が悪いと甘ったるい体臭の解消法

 

胃やすい臓の働きが弱って汗や尿から甘ったるいにおいがする人には、ハーブティーや甘みのあるお茶、甘酒などがおすすめです。

胃の食薬となる味は「甘い味」であり、砂糖を使わない自然な奄美の飲み物をとることで、甘ったるいにおいを解消することができます。

 

香ばしい香りに食べ物が効果的

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胃やすい臓を癒す食べ物はたくさんありますが、香ばしい香りのする食べ物は効果があります。

  • 焼きとうもろこし
  • 焼いたかぼちゃ
  • 炊き立てのご飯

とうもろこしやぼちゃのような黄色い野菜は焼くことによって、香ばしい香りがし、胃に優しいです。

また、炊き立てのご飯には、何とも言えない香りがありますが、この甘みが少しかかった香りにも「胃」の働きを高める効果が期待できます。なかでも、玄米ご飯は噛めば噛むほど甘みが出て、胃の調子を良くしてくれます。

玄米は食物繊維やミネラル、ビタミンも豊富なので、糖の代謝を良くし、糖尿病の改善薬になるだけでなく、甘ったるい体臭の改善にもうってつけです。

煮炊きすると甘みが出るキャベツや白菜、玉ねぎやにんじんも胃の改善薬としておすすめです。野菜を蒸すと甘みが濃縮し、ミネラルの溶出が少なくてすむので、蒸し野菜を食べる機会を増やすと良いでしょう。

 

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にんじんやごぼう、大根、里芋などの根菜類をコトコトに込んだけんちん汁や、ミネストローネなどの根菜スープも胃腸を温めてくれます。

じっくり時間をかけて煮込むと野菜の甘みが引き出されるので、甘いもの好きの人も、しだいにお菓子を食べなくても満足できるようになってきます。

また、味噌汁のほのかな香りやねぎやわけぎ類の香りも「胃」の疲れを取り除いてくれます。たんぽぽの根を掘り出し、感想させてから焙煎したたんぽぽコーヒーも「胃」を温めて消化吸収力を良くしてくれます。

 

土からとれた食べ物が胃とすい臓を養う

良い土に育まれてのびのびと育った生命力豊かなオーガニック野菜や穀物には、新陳代謝を促すビタミンやミネラルなどが豊富に蓄えられています。

こういった作物は、生体電気の流れをよくする食べ物です。

胃が弱い人には、うつのような気力(生体電気)の不足によって起こる症状が現れますが、この気の不足を補うのが生体電気の流れをよくする食べ物です。

自然栽培の野菜や穀物には、ほのかな甘みがありますが、そんな自然の甘みには、気のエネルギーを高める働きがあります。

また、食べ物をよくかみ締めた際に生じる甘みには、精神を安定させる効果もあります。

 

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