ワキガ体質を判定する6つのチェック項目

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ワキガに悩む人は多いですが、現代人はにおいに敏感になっているため、単なる汗のニオイをワキガと思い込んで悩んでしまう人がいます。

ワキガかどうかを判定する6つの方法がありますので、まずはチェックしてみましょう。

 

ワキガ体質を判定する6つのチェック項目

ワキガ体質の人は、わきのアポクリン腺が活発に働いています。

自分がワキガ体質かどうか、次の6つの項目に照らし合わせてチェックしてみましょう。

 

耳垢(耳アカ)が湿っている

耳垢が感想タイプではなく、ネバネバと湿っているタイプをアメ耳と言います。

外耳道のアポクリン腺の働きが活発な人は、ネバネバしたキャラメル状の耳垢が出ます。

ワキガ体質の人は、100%耳垢が湿っています。

 

わき毛の量が多い・女性の場合はわき毛が太い

わき毛が多ければ毛根も多いため、アポクリン腺の数も多い傾向にあります。

 

衣類や下着のわき部分が黄ばんでいる

アポクリン腺から出る汗は黄色や茶色がかかっているので、白い下着を繰り返し長く着用していると、汗シミで黄ばむことがあります。

 

肉親にワキガ体質の人がいる

遺伝による影響が3割程度と言われています。また、両親のいずれかが耳垢が湿っていると遺伝する確率が高いです。

 

わきの汗が多い

アポクリン腺の数が多く、また働きが活発であれば汗の量が増えます。汗に粘り気がある場合も注意が必要です。

 

肉食中心の食生活

動物性脂肪(肉・乳製品など)は、アポクリン腺や皮脂腺の働きを活発にすると言われています。

 

上記6つをチェックして、

6つ共に当てはまっているようならワキガ体質である可能性が高いです

実際に、アポクリン腺がどれだけあるかは、病院で試験切開をすればわかります。もしも、ワキガと診断されたとしても、簡単な手術で完全になおすことができますから、疑わしい場合は専門医を受信したほうが良いでしょう。

ワキガは別名「臭汗症」「腋臭症」という、特別強いにおいを発する症状です。しかし、どこかが病んでいる、というような普通の病気とは異なります。

民族ごとに観ると、動物性脂肪を多く摂る食文化の国であるほど、ワキガ体質が多いようです。

比率としては、日本人のワキガ体質は少ないほうですが、少ないからこそ逆に目立ってしまうともいえます。

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