足のにおい対策 インナーソールで吸汗

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足のにおい対策のひとつに、インナーソールを使用して靴の中をサラッとさせる方法があります。

靴の中の湿気がなくなれば雑菌やバクテリアが繁殖しにくく、嫌なにおいを防ぐことになります。

インソールと一言にいってもその種類は様々ですが、ここでは代表的なもののご紹介します。

 

ひんやりクール感のインナーソール

インナーソールの表面生地にひんやり冷たく感じる素材を使うことで、足元をクールに保ちます。

夏場の汗を押さえ、においの元を予防します。

 

抗菌加工で雑菌をよせつけないインナーソール

足のにおいが気になる人に人気があるのがこのタイプです。

菌の繁殖を防ぐので、足元を常に清潔に保つことができます。

 

膝や腰の負担を軽くするインナーソール

消臭や抗菌加工に加え、特殊なクッション素材を使用することで歩行時の足への衝撃を吸収します。

 

水虫を予防するインナーソール

緑茶に含まれるカテキンという成分が、水虫の原因である白癬菌の繁殖を抑えて靴の中を清潔に保ちます。

 

女性に人気のオシャレなインナーソール

消臭や抗菌加工に加えて、脱いだ後も可愛いデザインが魅力のインナーソールです。

人気の豹柄や水玉模様など、靴とコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

 

洗濯が可能なインナーソール

洗濯機で何度でも洗えるインナーソールは、靴の中を常にクリーンな状態に保つことができます。

また、子供から大人、男性、女性、靴の種類など様々なサイズが出ているので、あなたにピッタリのインナーソールを選ぶことができます。

足のにおいの対策に加えて、大事な靴を守るためにも是非活用してみたいですね。

 

ただ、気をつけなくてはいけないのが「インナーソール自体のケア」です。

インナーソールを入れたからと安心はできません。

インナーソールは抗菌加工がされていますが、時間と共に効果が減衰しますので、履き続けていると菌は徐々に繁殖してしまいます。

こまめに日光に当てて乾燥させたり、抗菌スプレーなどで綺麗に保つことが大切です。

ケアのし易さ、という点では水で洗えるタイプのインナーソールがおすすめです。毎日とはいかなくても、週に一度でも洗濯が出来れば清潔な状態を保つことができます。

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