足の臭い対策に効果的な方法 足の角質ケア

足のにおいの原因となるものは靴の中の雑菌やバクテリアであり、これら細菌の格好の餌になっているのが足の角質です。

この角質を正しくケアしてやることで足の臭いを防ぐことができます。

 

足の角質と臭い

足に古い角質が溜まると皮膚は新しく生まれ変わることができなくなります。

古い角質が残ってしまうと、そこから臭いにおいが発生します。また、古い角質は臭いの元となるだけでなく、血行不良を引き起こし冷え性の原因にもなってしまいます。

古くなった角質を適切に除去してあげることで臭いの原因を取り除くこと出来ます。

 

角質を取るにはどのような方法が適切か?

それではにおいの無い健康な足を手に入れるためにはどのようなケアを行ったらいいでしょうか?

角質ケアといってまず最初に思いつくのが軽石の利用です。実際、男性の方で軽石を使われる方は昔からかなりいらっしゃいます。

しかし、軽石は擦りすぎに注意をしなくてはいけません。

入浴の際に水分を含んで柔らかくなった角質をゴシゴシするのが一般的ですが、強く擦りすぎると足のひび割れに繋がりますので、使用はほどほどにしておくのがいいでしょう。

頻度は週に1回程度。あくまで硬くなった表面だけを削る程度にとどめておくことでしょう。

また、見落としがちですが、一番大事なのが削った後のケアです。

尿素やセラミドといった成分が配合されたクリームでしっかりと保湿をすることが大切です。

 

角質用のやすりや角質リムーバーの利用

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最近では角質用のやすりも良く利用されます。

軽石よりも簡単に角質が落ちるのが特徴ですが、ポロポロと簡単に落ちていくからといって使いすぎはやはり禁物です。また、軽石同様に軽く擦った後にシッカリと保湿することが大切です。

 

最近人気があるものとしては、足用の角質リムーバーがあります。

これはローションに足を浸すだけで、驚くほど角質が取れるという優れものです。

ローションに足を浸した後、1~2週間で自然に足の皮がペロンと剥けて、ツルツルの肌が出てきます。

削らないので傷をつける心配がないのがいいのですが、まるで脱皮するようなその姿は少々衝撃的です。

あまり角質が厚くないのなら、足用のスクラブなどで時々お手入れしてあげる程度が良いかと思います。もちろん、その前に石鹸で足の間や爪の脇を特に念入りに洗浄してあげることが第一です。

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