欧米における足の臭い対策方法 フットバスやフットスクラブが主流

足のにおいは、日本と欧米の文化の違いにより差異があります。

日本では建物に入ると「靴を脱ぐ」習慣がありますが、欧米ではそれがなく土足のまま生活をしますので、これがにおいの原因となりやすい傾向があります。

 

靴を脱ぐ習慣による足のにおいの違い

欧米では靴を履いている時間が長く、その分においがこもりがちです。

例えば、アメリカやヨーロッパなどのほとんどの家庭では、家の中でも靴のままです。

日本のようなスリッパに履き替えるというようなこともほとんどなく、寝るまで靴を脱ぐことがありません。

さらに食文化などの違いにより、欧米人はわれわれ日本人に比べて体臭が強いのが特徴です。

そのため、足のにおいには常に心がけておかないと、靴を脱いだ瞬間に周囲に強いにおいが漂ってしまう可能性が高くなります。

 

欧米人の足のにおい対策

靴を脱ぐ習慣のない欧米の人々は、足のにおいに対してどのような対策を行っているのでしょうか?

代表的な対策法をいくつかご紹介したいと思います。

 

靴を洗濯機で頻繁に洗う

日本人にとっては大変驚きですが、欧米人はスニーカーのような靴を洗濯機でそのまま洗ってしまいます。

日本人からすると、他の衣類と同じ洗濯機でスニーカーを洗うなんて!、と衝撃を受けてしまいますが、反対に欧米人は浴室などで靴を洗う習慣がありません。

そもそも、欧米の過程はユニットバス形式でバスタブしか無い浴室も多く、そのような場所で靴を洗うことは難しいのかもしれません。

なんとも豪快なやり方ですが、靴を清潔に保って足のにおいを防ぐには大変効果的な方法です。

 

フットバスを利用する

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日本ではあまり利用されませんが、欧米ではフットバスが意外と一般的であり、専用の機器を持っている欧米人も多い傾向があります。

ジェット噴射機能が付いているものも多く、水力で足の血行を良くして心身ともにリラックスできます。また、アロマオイルなどを数滴たらすことでリラクゼーション効果が倍増します。

さらにフットバスで足を綺麗にした後に、足の角質を除去したり、爪の甘皮ケアを行うことが欧米流です。

日本国内では自宅というよりもネイルサロンやエステなどで広く浸透しているので、こういった場所で見かけること多いかも知れません。

 

フットスクラブ

スーパーやドラックストアのバスグッズのコーナーに、ボディーソープやボディークリームと共に並んでいるのがスクラブです。

日本でスクラブというと泡立つ洗顔料をイメージすることが多いかもしれませんが、欧米でスクラブというと肌の角質ケアに使われる物を指します。

実際に欧米のスーパーなどを回ってみると、足専用のスクラブというものも良く目にします。

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