足のにおいを解消する靴下の洗濯方法

靴を履く時に素足を避けて靴下を履くことで臭いを抑えることができます。

そうすることで足にかいた汗を靴下が吸収し、ムレを防いで雑菌やバクテリアの繁殖を食い止めます。

 

靴下の洗い方でにおいを解消可能

靴下を洗う際は、ちょっと手間ですが事前に除菌をすることでにおいを抑えることができます。

ここでは、具体的な方法を4つご紹介します。

 

熱湯で洗う

雑菌は熱に弱いので、熱湯に漬ければ当然ながら除菌できます。

ただ、中には大事な靴下もあって熱湯に漬けるのはちょっと・・・と言う人も多いかもしれません。

その場合、60度ほどの温度でも充分効果がありますので、やや温めのお湯を使いましょう。

 

スチームアイロンを当てる

上記の熱湯と同じ理由です。熱で菌を殺菌します。

わざわざアイロンのスイッチを入れる手間と、汚い靴下を素手で触る行為がちょっと問題ですが、確実に菌はなくなります。

洗濯後も、他のシャツなどをアイロン掛けする際に靴下をアイロンプレスするという手があります。

 

薬用石鹸でプレウォッシュ

意外かもしれませんが、薬用ハンドソープで除菌ができます。

手に付いた菌を殺菌するので、足の菌も同様です。

洗濯前に、薬用ハンドソープを泡立てながら靴下をゴシゴシするだけで簡単に臭いを落とすことができます。

 

酸素系洗剤や重曹と一緒に漬け込む

洗濯洗剤と一緒に、酸素系洗剤を混ぜて漬け込みます。

酸素系洗剤は漂白、殺菌にすぐれていますし、色落ちの心配がありません。

塩素系のハイターなどは、色落ちの心配がありますので、白い靴下のみに使用しましょう。

また、重曹も効果的です。重曹を水と混ぜ、靴下にもみこんでおくと汚れと一緒ににおいが取れます。

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