赤ちゃん・子供の足がにおう場合の対処法

赤ちゃんや子供は体臭がほとんどないように思えますが、実は足に関してはそれなりににおいがします。

 

子供の足はにおう

足のにおいは汗の量に影響を受けますが、赤ちゃんは小中学生の子供は新陳代謝が活発で、手や足の裏に汗をたくさんかきます。

特に、スポーツが好きな子どもの場合はにおいはより強く、大量に汗をかいた靴の中は雑菌だらけになります。

スポーツをしていなくても、子どもは学校に行っている間は上履きを履いていますから、朝から夕方まで一日中靴を履いていることになります。この間、靴下の中は蒸れっぱなしになってしまいます。

ある程度の年齢になったら、本人も気にし出すかもしれませんが、それまでの間は靴のケアや靴下の洗濯などは、親が気にかけてあげることが大事です。

また、通気性のいい靴を選んだり、靴下を余分に持たせてあげるなど、お子さんが悩んだりしないように手伝ってあげることも大切です

 

赤ちゃんの足がにおう原因は?

小中学生はまだしも、驚くことに赤ちゃんの足までがにおいを発します。

赤ちゃんは大人よりも代謝が良く、汗をよくかきます。しかも、赤ちゃんの足の指はぷっくりとしていて短くて、隣同士が見事にくっつきあっている状態です。

これを器用に開いたりするような筋肉はまだ発達しておらず、おのずと臭いにおいを発してしまいます。

また、赤ちゃんはサンダルを履いていても足がにおいます。

歩き始めた赤ちゃんの小さなサンダルを何足も持っている人はなかなかいらっしゃらないと思います。

せいぜい1足か2足といったところでしょうから、大人と違って同じものを毎日履き続けてしまう傾向にあります。

赤ちゃんですので、足がにおったところで問題は無いのですが、気になる親御様はそれなりにケアをしてあげる必要があるでしょう。

お風呂のときに念入りに指の間を洗ってあげることはもちろんですが、オムツ換えのタイミングで足を洗ってあげる際などに、おしり拭きで足の指を清潔にすると良いでしょう。

汗を抑えるベビーパウダーでサラサラにしてあげるのもおすすめです。

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