足のにおいにはお酢!水虫治療にも効果的

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お酢は殺菌効果が高いことで知られていますが、この効果を利用して足のにおいを取ることができます。

足のにおいの原因となっているのは、足に付いた雑菌やバクテリアですが、これらをお酢の力で滅菌することで、足の嫌なにおいが解消されます。

 

お酢で足のにおいを取る簡単な方法は足湯

お酢はどこの家庭にも必ず用意されている調味料なので、わざわざ買いに出かける手間もありませんし、何より一瓶数百円と安価なので大変手ごろです。

お酢を使って足のにおいを取る簡単な方法は「足湯」です。

洗面器に湯を張って、大さじ2杯程度のお酢を加えるだけですので、とても簡単です。

洗面器のお湯は少々熱めがいいでしょう。足の血行が良くなり、冷え性が改善されるなどの効果も得られます。

お酢のツンとしたにおいが苦手な人は、酢の代わりにレモン汁を使っても同じような効果が得られますので、そちらを試しても良いでしょう。

また、最近人気のクエン酸なども同じような効果が得られます。洗面器に大さじ2杯ほどのクエン酸を溶かして同じように足湯を試してみてください。

 

足湯の具体的な方法

お湯の中に足を入れたら、手を使って優しく洗ってあげるとより効果的です。

指の間を特に念入りにすると汗や角質などの汚れが落ちてくれます。
10分ほど足湯をしたら、清潔なタオルで優しく水分をふき取ります。

お酢のにおいが気になるなら、シャワーで洗い落としてもいいのですが、そのままの方が効果が持続できます。

 

足湯の後のケア方法

足湯の後は、爪や皮膚が柔らかくなっていますので、爪を切ったり、爪と皮膚の間の汚れを取り除いたりするのに最高のタイミングです。

爪と皮膚の間は汚れが溜まりやすく、雑菌やバクテリアの宝庫となります。においが一番強いのもその部分だといわれています。

ですから、汚れが詰まっているときなどは清潔なピンセットなどでキレイにすると、翌日からの足のにおいが大分軽減されるはずです。

 

また、お酢の殺菌効果は水虫でお悩みの方にも効果があります。

お酢は、水虫の原因となる白癬菌を死滅させるだけでなく、水虫で傷んだ部分をキレイにしてくれます。

毎日足湯を行うことで水虫で痛んだ皮膚が少しずつ剥がれ、キレイな新しい皮膚に生まれ変わります。

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