腎臓・膀胱が弱いと腐ったニオイが出ます

腐った卵のようなにおい、または腐った魚のようなにおいがするときは、腎臓・膀胱が弱っています。

これは、硫化水素など、揮発性の硫黄酸化物が原因で、便や尿、粘液などのにおいがきつくなり、排尿器官や生殖器から発生してしまうためです。

 

蓄肉加工品・魚肉加工品は腐敗臭の元

580_1

このような腐ったニオイは、以下のような食べ物を摂り過ぎると生じるケースが多いです。

蓄肉加工品:卵、ハム、ソーセージ、ベーコン

魚肉加工品:ちくわ、かまぼこ、さつま揚げ

これらの特徴として、ナトリウムが過剰に含まれており、腎臓の働きを弱める働きがあります。

内分泌を管理しているのが腎臓ですが、ホルモン系(コレステロールが原料)の汗であるアポクリン汗の分泌の異常や体質であれば、腎臓の疲れからくる可能性があります。

また、耳は腎臓の調子に影響を受けますが、耳垢が柔らかかったり、ネバネバして湿っている場合は、アポクリン汗の分泌が多く、わきがなどの体臭がひどくなる傾向があります。

そのため、アポクリン腺から出る汗は黄色や茶色がかかっていたりするため、白い下着をつけていると着色してしまいます。肉や乳製品などの動物性脂肪は、アポクリン腺を活発にし、においの強い汗の原因を増やすので要注意です。

 

冬は腎臓の機能が低下し腐ったにおいが出やすくなる

580_2

腐敗臭の強い大衆は冬場にきつくなる傾向があります。

その理由は、体が冷えることで、腎臓のろ過機能が低下するためであり、寒い冬場は体を冷やす傾向のある食べ物・飲み物はできるだけ避けましょう。

例えば、アイスクリーム、アイスコーヒーやフルーツジュースなどは体をかなり冷やす効果があります。

夏であればあまり支障はありませんが、冬場にこれらをどんどん摂ってしまうと、体が急激に冷えて腎臓の働きを悪くしてしまいます。

このようにして腎臓の働きが損なわれると、足先に血液が滞り、老廃物が停滞して足に多い汗腺からニオイが発生します

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る