足のにおいには重曹(炭酸水素ナトリウム)が効果的

足のにおいが気になる人の対策として、重曹があげられます。

重曹は、お料理にお掃除に大活躍の万能選手であり、においを吸収する効果があるのもよく知られています。

良く利用される用途としては、冷蔵庫のにおい取りとしても使用されることが多いです。

 

重曹を使った足のにおいケア方法

重曹は、その名も「炭酸水素ナトリウム」と言いますが天然成分で体に害が無いので、足を洗う目的で使うことも出来ます。

その重曹を使った足のにおいケアレシピをご紹介します。

 

重曹シューキーパー

使い古しの靴下を一足用意し、つま先部分に重曹を詰め、余った部分を結ぶだけの簡単シューキーパーですが、これが驚くほど効果を発揮します。

重曹は靴の中の嫌なにおいを取ってくれるだけでなく、同時に湿気も吸収してくれます。

日中かいた汗や、湿気の多い夏場などは大活躍です。大事な靴を長持ちさせることができます。

使い古しの靴下以外でも、お茶パックも手軽ですし、端切れの布に入れてゴムで縛るだけでもOKです。

 

重曹消臭スプレー

150mlほどの水に重曹小さじ1杯程度を加えてシャカシャカとよく混ぜます。

100円ショップなどで買えるスプレーボトルに詰め替えて、においの気になる足に直接スプレーします。

もちろん靴下の上からスプレーしてもいいですし、帰宅後の靴の中にスプレーしても消臭効果が得られます。

また、重曹スプレーはお掃除にも使うことができます。天然成分で安心なので、キッチン周りや食卓などに重宝しますし、赤ちゃんが口にするおもちゃなどの掃除にも使えます。

 

重曹で足湯

お湯を張った洗面器に小さじ1杯程度の重曹を加えて混ぜるだけ。シュワシュワした温かいお湯で、足の指と指の間を念入りに優しく洗いましょう。

洗いすぎということが無いので、毎日行ったほうが効果的です。

 

重曹で洗濯

においのついた靴下を他の洗濯物と一緒に入れるのはためらってしまいます。

そんな時は、洗面器40-50度程度のお湯を張って、大さじ2杯程度の重曹を混ぜてその中に汚れた靴下をつけおきします。

1時間ほどつけて、軽く揉み洗いをした後にいつも通りの洗濯方法で洗うと、においも汚れもスッキリ落ちます。

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